エクササイズでのバランスボールの座り方
子どももバランスボールを使うことができます。
そのときのバランスボールの正しい座り方は、ボールの真上に垂直に座るのが基本姿勢となります。
そのとき足と腰の角度が90度になるようにします。
空気の入れ方で大きさの調整ができますから、ボールのサイズを調整みるといいでしょう。
バランスボール基本のエクササイズ
それから、基本のエクササイズを紹介します。
・腰を回す。
これは、バランスボールの上で腰を回していきます。
このとき頭は振らないように気をつけて。
最初、慣れていないときには、テーブルなどに手を置いても大丈夫です。
・腕振り。
ボールの上で弾んだり、腕を振ったりしましょう。
これは、ジョギングなどと同じような有酸素運動と同じ効果があります。
・上体そらし。
ボールにもたれて、背筋を伸ばして、上体をそらしましょう。
このポーズが、一番背筋を鍛えることができます。
また、腹筋や、ももの筋肉も動くのが分かるでしょう。
・ブリッジ。
仰向けになって腰を伸ばします。
腰を伸ばすと気持ちいいですね。
このポーズは、骨盤の矯正にもなります。
このとき左右に転がらないよう、自然にバランスを取っています。
・足を水平に。
バランスをとりながら足を水平にあげます。
慣れないと難しいので、最初は手でボールを押さえてもいいでしょう。
このポーズは、太もも全体と腹筋に効果があります。
・腕立て伏せ。
腕立て伏せはかなりの筋力を必要とします。
腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりキツイです。
この腕立て伏せができる人は上級者でしょう。
このような基本エクササイズは、ほかにもたくさんの種類があります。
バランスボールを弾ませるだけでも、かなりの運動量となるはず。
一番大切なことは、無理せずに続けられることです。
みなさんも楽しみながら続けていきましょう。